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Interior coordination

■ デザインリフォーム


〜それは古くなった建物に
住まい手のニーズや
新しい価値を吹き込む作業です〜


その土地その家の持っている懐かしい記憶や、古い建物ならではの味を生かしながら、新しい発想で新鮮な空間によみがえらせることができるのがデザインリフォームの醍醐味!

ただし古い建物のリモデル時には、構造や設備、規約や法規、あるいはコスト的な問題でできることとできないことがあります。絶対にゆずれないこと、あきらめてもいいことの優先順位を明確にすることもリフォームを計画する上で非常に大切なことです。
(これはプラン上だけではなく、予算どりの面においてもいえることです。)

建物は竣工したばかりの時はピカピカです。しかしそのピカピカさは時とともに必ずおとろえていくものです。古くなってきた時、くたびれたものにみえるのか、古さが逆に味になっていくのか、それは素材の吟味や住まい手の家への愛着などによるところが大きいようです。これからの社会では、古いものをリノベーションし、財産として大切につかい続けていくことがますますもとめられていくでしょう。

リフォームのきっかけはさまざまです。
古い、狭い、設備への不満といったことが出発点になることもあるでしょう。また、家族の異動によるライフスタイルの変化や、中古住宅の購入・入居を機に、ということもあるかもしれません。

もしも「修繕」や「補修」的な考え方ではなく、「デザインリフォーム」ということでプランをすすめるのなら、是非きちんとした設計・監理の専門家にデザインを依頼されることをおすすめします。

なぜならば、 リモデルはある意味では新築以上に住まい手のニーズを反映させられる
貴重なチャンスでもあるからです。



■THE MERIT FOR YOU


リベルデザインのリフォームは、インテリアデザイナーが提案するリモデルプランです。

リフォームの内容によって、大工さん、設備工事店、工務店、リモデルショップなど
いろいろな依頼先が考えられるかと思います。
リベルデザインののリモデルプランは、 はじめに住まい手の暮らしに目をむけ
機能と使い勝手、動線と収納、そしてデザインをトータルに計画します。

さらに家具の配置やセレクト、雰囲気のある照明の演出、調和のとれたカラーコーディネートなど
インテリアデザイナーがご提案するリモデルプランにどうぞご期待ください。


■THE PROCESS OF THE DESIGN REMODEL PROJECT


1.アポイントメント
まずはメールまたはお電話にて、お名前ご連絡先、工事の概要にそえて、
現場住所、ご予算などをお差支えのない範囲でご連絡ください

e-mail:ページ右上CONTACT USボタンよりフォームにご記入ください
Tel:03-6808-3956
2.クライアントインタビュー

次に、当方アトリエにて実際にお会いしてリモデル内容、
ご家族のライフスタイルやインテリアへのご希望等をおうかがいします。

その際お図面と、お好きなイメージのインテリアグラビアなどがあればおもちください。
プランとともにコミュニケーションもリモデルプランニングには重要です。
お互いの顔合わせ、お見合いのつもりで気楽にいらしていただければと思います。

ここで全体のご予算、設計デザインフィーについてもざっくばらんにお話をしましょう。

※ここまでは無料です。

次の段階へすすめることに双方合意の場合はプレゼンテーションフィーとして
\52500(税込)を申し受けます。

※ただしスモールスケールリモデリング(部分的なリフォーム)の場合はスケジュール等の関係から
プレゼンテーションというかたちをとらずにさっそくご依頼をいただいて
設計作業にはいらせていただくこともございます。

3.現場調査
寸法、設備、眺望、周辺環境、日照など、現場の状況をチェックします
4.ラフ計画案 プレゼンテーション
クライアントインタビューと現場調査の内容に基づき、
当方からのご提案をおりまぜてベースとなる計画案を作成します。
(プラン作成のために通常3週間程度のお時間を頂戴します)

<<提案ツール>>

・平面図(着彩ショードローイング)
・素材のイメージコラージュ、イメージマップ、スケッチパースなどその案件にあわせたご提案資料をご用意します。

このとき予算どりのためのおおまかな工事概算見積をあわせてプレゼンテーションいたします。
プランのご説明とともに設計デザイン監理料のお見積をご提示いたします。
この段階で今後計画を一緒にすすめていくかどうかのご判断をお願いします。
5・設計デザイン監理契約
双方合意の上、設計デザイン監理契約
(当方へ設計監理業務をご依頼いただく旨の契約、工事契約とは異なります)をかわします。

※この時点で設計デザイン監理料の1/3のお支払いをお願いいたします。
(ご契約をいただける場合は全体の設計料から既に申し受けておりますプレゼンテーションフィーを差し引かせていただきます)
6.基本設計

設計監理契約がかわされると、いよいよ本格的な設計デザイン及び打合せ段階にはいっていきます。
プレゼンテーション時に話し合った内容をもとに
リフォームの骨格となる基本的なプラン(平面、展開面)についてお話し合いをしながら検討をすすめていきましょう。
並行してライティングプラン、水まわりのデザイン、収納プランなどもデザインしていきます。
ウィンドウトリートメント(窓まわりの計画)、
床壁天井材の選定などのカラースキームもトータルコーディネートしていきます。

プランがまとまり、一通りの図面が仕上がった段階で基本設計UPとなります。

<<設計図の内容>>
・平面図
・展開図
・仕上表
・設備機器リスト、設備図
・照明器具リスト、配線図、天井伏図
・家具図 etc.

7.現場説明・相見積・工事業者の選定・工事請負契約
出来上がった図面をもとに、工事業者を現場によび、工事内容を説明の上、
必要であれば数社に見積依頼をします。
(工事の規模、内容によっては特命にしたほうが有利なこともありますので
相見積をとるかどうかは状況によって判断します)

きちんと整えられた図面で工事内容を指示することによって、業者にとってもわかりやすく、
また施主にとっても妥当な工事金額の判断することが可能になります。
(プランをたてる前にいきなり業者に現場をみせて見積をとる方法は、
施主と工事業者のあいだで意思の疎通がはかられていないことがままあり
トラブルのもとになることがあります)

工事見積を精査し、ご予算にあうよう工事内容金額調整を行った上で工事を依頼する業者を決定します。

※施主と工事業者との間で直接工事請負契約をかわしていただきます
8.実施設計
見積査定時には、多くの場合、減額案を用意する必要が生じます。
実際に工事をするための代替案を差し替え、実務のための詳細図をおこし、さらに
決定した施工業者との打合せを詰めて、工事の段取りをすすめます。

※実施設計UP時に設計デザイン監理料の1/3のお支払いをお願いいたします。
9.着工・監理
全面改装の場合は仮住まいが必要になることもあります。
施主の皆様には荷物の整理や不要な品の処分とともに、工事後も残しておくものを確認していただきます。

工事中はスミ出しの立会いなど、実施設計図を基に設計監理業務を行います。
リモデルの場合は解体してみてはじめてわかることや
現場あわせで決定していく事柄が多々ありますので 随時現場打合せをしながらすすめていきます。
10.工事完了・竣工検査・引渡し
いよいよ工事完了!
竣工時には、お客様、施工業者、当方でプラン通りの空間に仕上がっているかどうかの検査を行います。
手直し工事の完了をもってお引渡しとなります。

おつかれさまでした!そして竣工おめでとうございます。いよいよ新しい生活のスタートです!

※工事完了時に設計監理料の残金(1/3)のお支払いをお願いいたします。


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